コメントを読む
文書のコメント・返信・解決の状態を読む手順。
文書のコメントは、エージェント用トークンでも取り込み用トークンでも読めます。
export ORIGIN=https://comment-review.fsmarketing.workers.dev
文書を探す
取り込み用トークンで、読める文書の一覧を取れます。題名・タグ・未解決のコメントの数で対象を選びます。
curl "$ORIGIN/api/reviews" -H "Authorization: Bearer $CR_IMPORT_TOKEN"
{ "reviews": [ { "reviewId": "review_example01", "title": "料金ページの下書き", "counts": { "open": 2, "total": 5 }, "tags": ["LP"] } ] }
コメントを読む
curl "$ORIGIN/api/reviews/review_example01" -H "Authorization: Bearer $CR_AGENT_TOKEN"
応答の review.comments がコメントの一覧です。1 件ごとに次の項目があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
id |
コメントの ID。返信や解決のときに使う |
status |
open(未解決)か closed(解決済み) |
body |
本文 |
author.displayName |
書いた人 |
thread |
返信の一覧 |
anchor |
画面でコメントを表示する位置 |
versionId |
コメントを付けた文書の版 |
deletedTs |
削除されたコメントにだけ付く |
- 削除されたコメントも
deletedTs付きで一覧に入ります。画面と同じ一覧にするときは、deletedTsのあるものを除いてください。 - 未解決のものだけを扱うときは、
statusがopenのものに絞ります。 review.commentsRevisionは、コメントが書き換わるたびに 1 増える番号です。書き込みのときに使うので控えておきます。
見出しの区切りを読む
コメントの位置を見出しの区切りで指定するときは、区切りの ID を取ります。
curl "$ORIGIN/api/reviews/review_example01/dom-context" -H "Authorization: Bearer $CR_AGENT_TOKEN"
項目の詳細は 文書とコメントを読む と 文書の一覧を読む を見てください。