はじめに
commentor の API と CLI で文書を共有し、コメントを扱うための入口。
commentor は、HTML の文書にコメントを付けて共有するサービスです。API と CLI を使うと、文書を作成し、コメントを読み書きし、題名・共有先・版をプログラムから操作できます。
社外のアカウントによる利用は準備中です。公開サイトの例は、組織内の利用を前提にしています。
最初に読むページ
- ログインと個人トークン:CLI のログイン、範囲、保存、取り消し。
- トークンと認証:API の認証方式、要求の形、失敗したときの見方。
- CLI(cr):文書、コメント、共有を操作するコマンド。
- API リファレンス:操作ごとの項目、応答、エラー。
- エラーと対処:よく返るエラーと対処方法。
できること
| やりたいこと | 主な操作 | 読むページ |
|---|---|---|
| HTML の文書を配信する | POST /api/reviews/import-html、cr docs upload |
文書を上げる |
| 文書とコメントを読む | GET /api/reviews、cr docs list、cr comments list |
コメントを読む |
| コメントを書き、返信し、解決する | POST /api/reviews/{reviewId}/comments、cr comments add |
コメントを扱う |
| 指摘を反映して版を追加する | POST /api/reviews/{reviewId}/import-html、cr docs add-version |
反映して版を上げる |
| 題名・タグ・共有先を変える | PATCH /api/reviews/{reviewId}/meta、cr share、cr invite |
共有を管理する |
API の定義を読む
操作ごとの要求項目・応答・エラーは、サイトの /openapi.json(OpenAPI 3.1)にまとまっています。AI エージェントへ渡す場合は /llms.txt または /llms-full.txt を使えます。
各ページの URL に .md を付けると、説明を Markdown として取得できます。認証方式や個人トークンの範囲は、操作の security と トークンと認証を合わせて確認してください。